昨日、雪がふるということで、雪見の露天風呂にはいりに、日田市の琴平温泉に行って来ました。日田インターから花月バイパスを南に3キロ道なりに行くと、サッポロビール九州工場が見えてきます。手前の信号を左にまがり、琴平温泉の看板に沿って、高瀬川沿いの細い道に入ると、左手に「旅籠かやうさぎ」があります。
さらに川沿いを登っていくと、琴平温泉「ゆめ山水」です。上に家族風呂が16部屋あり、下に男湯の「あうんの湯」と「のらりの湯」があり、奥に女湯の「まる湯」があります。
家族風呂入り口
露天風呂入り口
なぜ極上かというと、温泉はこころの癒しもあり、湯と風呂のつくり、風景の三拍子がそろうと申し分ないと思っています。その三拍子がそろっているのが、琴平温泉ですね。
男湯の「あうんの湯」です。
更衣室には、ストーブがありますので、暖かいです。おもてなしですよね。
合掌し、いざ湯船へ、あせらずかけ湯をしっかりかけて入りましょう。あうんの湯は三段の露天風呂です。一段目からの風景もいいですね。
下って二段目です。
三段目は河川敷のなかにあります。
瀬音に集中します。次に滝音に集中します。そして湯音に集中します。他の音が聞こえないように集中します。有意注意で、鳥の声や木々のせせらぎにも注意します。「地の声」を聴くのです。これができるようにならないと、「天の声」は聴けません。
次はとなりの「のらりの湯」に行きます。ストーブがあります。
風情がありますね。泉質は、塩化物ー炭酸水素塩泉です。
「のらり湯」でも温泉禅を楽しみました。極上の露天風呂、琴平温泉「ゆめ山水」はいいですね~。オーナーが自らユンボに乗って作った温泉です。センスがありますよね。感謝!それでは皆様のご健康を祈りつつ 南無 合掌 徳温禅月。
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