2015年2月6日金曜日

おんせん県おおいた湯めぐり9~極上の露天風呂!琴平温泉~

 おはようございます。
昨日、雪がふるということで、雪見の露天風呂にはいりに、日田市の琴平温泉に行って来ました。日田インターから花月バイパスを南に3キロ道なりに行くと、サッポロビール九州工場が見えてきます。手前の信号を左にまがり、琴平温泉の看板に沿って、高瀬川沿いの細い道に入ると、左手に「旅籠かやうさぎ」があります。


さらに川沿いを登っていくと、琴平温泉「ゆめ山水」です。上に家族風呂が16部屋あり、下に男湯の「あうんの湯」と「のらりの湯」があり、奥に女湯の「まる湯」があります。

家族風呂入り口
露天風呂入り口

なぜ極上かというと、温泉はこころの癒しもあり、湯と風呂のつくり、風景の三拍子がそろうと申し分ないと思っています。その三拍子がそろっているのが、琴平温泉ですね。



男湯の「あうんの湯」です。
更衣室には、ストーブがありますので、暖かいです。おもてなしですよね。

合掌し、いざ湯船へ、あせらずかけ湯をしっかりかけて入りましょう。あうんの湯は三段の露天風呂です。一段目からの風景もいいですね。


下って二段目です。

三段目は河川敷のなかにあります。

「あうんの湯」で、体をほぐし、「温泉禅」です。「あうん」とは呼吸を言います。「あ」は吐く息、「うん」は吸う息です。吐いて、深く下腹で吸い込みます。止めて、肛門を閉めます。そしてゆっくり長く吐き出します。吐ききったら止めて肛門を閉めます。鼻でしますので自然に腹式呼吸になります。十回繰りかえします。


瀬音に集中します。次に滝音に集中します。そして湯音に集中します。他の音が聞こえないように集中します。有意注意で、鳥の声や木々のせせらぎにも注意します。「地の声」を聴くのです。これができるようにならないと、「天の声」は聴けません。


次はとなりの「のらりの湯」に行きます。ストーブがあります。


風情がありますね。泉質は、塩化物ー炭酸水素塩泉です。



「のらり湯」でも温泉禅を楽しみました。極上の露天風呂、琴平温泉「ゆめ山水」はいいですね~。オーナーが自らユンボに乗って作った温泉です。センスがありますよね。感謝!それでは皆様のご健康を祈りつつ 南無 合掌 徳温禅月。






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