2017年7月28日金曜日

「天地人の運命鑑定」で蓮舫さんを観る


 おはようございます。

風雲、急を告げるとはこのことを言うのでしょう。昨日、蓮舫さんが民進党の代表を辞任しましたね。


蓮舫さんってどんな人だろうか?「密教宿曜占星」で診ると、蝎宮に属する房宿ですので、頭脳明晰で、即断即決タイプであり、目標達成までやり抜く決断力があります。


房宿の方は、政治が好きです。ですからキャスターから政治家を目指したのは、そのような運命を持っています。


但し、観相学から言っても、顔に出ている通り、勝気で、プライドが高いため、ついていけない人も多く、人心掌握が弱いので今後の課題でしょう。


何分若いので、いい時期に身を引いたとも言えます。それは九曜流年法で診ると、昨年は日曜星(大吉)でしたので、代表になりましたが、今年は火曜星(凶)、来年は計都星(凶)だから、この運勢には逆らえないでしょう。


これ以上、無理をすると政治生命にも影響しかねないから、まずは捲土重来で、次のチャンスまで力を蓄えるいい時期ですね。


ユダヤのカバラ数秘術で観ると、運命数は「8」、ですので支配星と言われています。エネルギッシュな権力者タイプです。財運宿もありますので、事業家でも成功しますが、やはり根っからの政治好きですね。


今年の個人年運数は、「4」で不調の時です。来年も精神的に良くありませんので、逆に座禅などの修行をするのもいいでしょう。いわゆる「マインドフルネス」ですね。おしゃれですので、この方が似合っているでしょう。


再来年はいいですよ。個人的な好き嫌いは別にして、また政治思想がどうだとか抜きにして、時代を変革する一人として、最登場してくるでしょう。日本のために活躍して欲しい一人ですね。


それでは蓮舫さんと、読者の皆様の健康をお祈りしつつ 南~無 合掌 徳温禅月。


尚、密教宿曜占星やカバラ数秘術による「天地人の運命鑑定」をご希望の方は、メールにてお問合わせ下さい。


別府総合研究所

「天地人の運命鑑定」の禅月庵  徳温禅月


メールアドレスbeppu1717@gmail.com



2017年7月27日木曜日

いつもおられる観音さま

おはようございます。

 九州北部豪雨で悶々とした日々を過ごしていた十八日夜半、なぜか観音様を深く意識しました。観音様が現れたと表現していいかと思います。


九州にも三十三観音霊場があるのかと調べてみるとありました。有名なところは、西国三十三観音霊場や、坂東観音霊場、秩父観音霊場があります、


大水害にあった大分県日田市を見ると二ヶ所ありました。山田町の宝積寺さんと天瀬町の佛生寺さんです。

               宝積寺


               佛生寺 
 


               千手観音


なぜ、観音様は十八日にあらわれたのかと不思議に思っていましたが、その日は観音様の縁日だったのです。


観音様のことは、法華経第二十五品の観音経の中に書かれています。観音さまは私たちが災難に合った時、困難なことがあったときなどいつでもどこでも現れて救ってくださいます。


だから、困ったときは私を呼びなさいと言われます。しかし、いつの間にか私たちは信仰がうすれ、そのことを忘れてしまっているのではないでしょうか。


日本人の心の底流には、観音様がいつもおられます。いつも南無観世音菩薩と唱え、お救いをいただきましょう。


それでは皆様が災害にあわないように、いつも健康でありますようにとお祈りしつつ、 南~無 合掌 徳温禅月。

尚、密教宿曜占星や風水による「天地人の運命鑑定」をご希望の方は、メールにてお問合わせ下さい。
別府総合研究所
「天地人の運命鑑定」の禅月庵  徳温禅月
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2017年7月18日火曜日

ちょうどいい加減


 おはようございます。

北部九州豪雨災害によって、身内の方を亡くしたり、家が流されたりと多くの方々が被災されています。ほんと生活が一変してしまいます。


昨日、実家に寄ってみると、少しは日常を取り戻すようになってきましたが、それも被災者のほんの一部だと言えましょう。


大分県日田市内だけでも約300か所のがけ崩れがあり、今後豪雨があれば崩壊する恐れがあります。


また全国的にもゲリラ豪雨が発生していますので、いたるところで被害の発生が懸念されます。風情のある「夕立」と言う言葉が死語になってきています。


そして、梅雨明けを迎え、気温の上昇が半端ないと言えましょう。昼間は熱中症の危険にさらされ、夜は熱帯夜で眠れない。


今年は、平安にスタートしたのですが、人間界も先行きが見えなくなってきました。自然界は、温暖化による異常気象が常態化してきました。



後半は対立と抗争が表面化するでしょう。さらに疫病、感染症が発症すると言われています。世の中は混沌し、不安な日々はぬぐい切れません。


そんな現在を生ききるには、「いいかげん」に生きることを提唱したいと思います。「いいかげんな」人と言えば、辛辣な言葉ですが、温泉に行くと、今日の湯は熱いですかと聞くと、「いい加減」ですよと答えてくれます。


つまりちょうど「よい加減」だと言うわけです。ぜすから「ちょうどよい加減」に生活することだと思うわけです。


「いい加減な」生活とは贅沢をしない、食べ過ぎない、あるもので満足する、無理をしない、さじ加減を考えて生きることではないでしょうか。



「よい加減な」生活を戻ることをおすすめし、皆様の安全とご健康とお祈りしつつ。南~無 合掌 徳温禅月。


尚、密教宿曜占星や風水による「天地人の運命鑑定」をご希望の方は、メールにてお問合わせ下さい。


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「天地人の運命鑑定」の禅月庵  徳温禅月


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2017年7月15日土曜日

開運法~自分を知る~


 おはようございます。

 

自分を知ると生き方が変わって来ます。

 

自分はどんな人間なのか、

 

自分のいかなる性格なのか

 

自分はどんな能力を持っているのか

 

わかっているようでわかっていない。

 

このことがわからなれば、自分に適した仕事や職業も見えてきません。

 

ましてや恋人ができても、その方との相性などわかるはずもない。

 

私自身、いろんな心理学診断や九星気学などの占いでみても、満足できる解答

 

を得られませんでした。

 

しかし弘法大師空海さんがご請来した「宿曜経」~密教宿曜占星~に触れたと

 

き、開眼できました。

 

自分の宿命、与えられた天命がわかり、使命感を持って生きられるようになり

 

ました。

 

自分の本性を知ると、気が楽になり、楽天的に生きることができます。

 

自分がわからない時は、がむしゃらに努力しますが、成果があがらないのです。

 

自分を知り、自分の好きなこと(仕事)をすれば自ずと道は開け、目的に達す

 

ることができます。

 

あなたも、自己分析、自己診断の道具に、「宿曜経」に書かれている密教宿曜占

 

星を使うべきです。最強の開運法と言えましょう。


※禅月庵へのお問合せは、メールにてお願いします。(鑑定費用は5千円です。)

別府総合研究所

「天地人の運命鑑定」の禅月庵  徳温禅月


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2017年7月12日水曜日

動物的勘(直感)を取り戻せ


 おはようございます。

 台風3号が4日に九州に上陸し、梅雨前線を刺激して、島根県では100ミリ以上の大雨となりました。そして明日は九州に南下すると天気予報で言ったのですが、同様の100ミリ豪雨は言いませんでした。


小生は直感的にこれは5年目の二の舞になるかもと思いつつ、5日を迎え、朝倉市や日田市北部(小野地区)では大雨警報が出されていると聞きました。3時頃から市内中心部でも滝のような雨になり、実家にいる姉に電話をし、とりあえず車を高い駐車場に持っていくように言いました。


それから1時間後、電話をすると洪水が入ってきているとのことでしたので、二階にあがるように言いました。6日の午前5時に実家に行くと、一階は床上浸水で、しっちゃか、めっちゃかでした。それからは片付けの始まり。


天気予報をよく見るほうだと思うのですが、予報官の言っていることをうのみにするのは間違っているし、気象庁が日田市に特別警報を発令したので一日遅れでした。


結局、現代人はテレビや新聞あるいはSNSの情報のみをたよりにして自己判断することなく、過ごしていますが、危険が差し迫っているかはその場の当人しかわからないし、ニュースでは遅すぎるのです。


雨の降り方が異常で、長時間降っている。川の水かさが増している。山から小さな石ころが流れだしている。日頃と違う臭いがする。などからまさに動物的勘を働かせて、逃げ場所へ逃げる。


逃げ場所は日頃から作っていなければなりません。学校や公民館あるいは山や川から離れている親戚の家とかですね。あるいは近所の隣人宅です。


動物的勘とは直感力であり、危険を察知する潜在能力とも言えましょう。たとえば自然界に住んでいるイノシシやシカなどは、洪水や山崩れを察知してその場所から逃げています。


私たちは動物的勘(直観力)を取り戻す、引き出すことが求められています。簡単な方法では、いつも今いる場所が安全かを考えること、もし地震が起きたら、洪水になったらどこに逃げるかを考える生活をすると直感力が磨かれます。


風水研究家として一言、線状降水帯やバックビルディングなど異常気象の表す言葉が頻繁にでてくる現代を生ききるために、風水上、家を建ててはいけない土地を言いますと、①前後左右かに川(小川を含む)が流れているところ。②すぐ裏に山があるところ。③通常より低いところにある宅地。④水はけが悪い宅地、⑤宅地が谷間にあるところです。

こんな経験はしたことがないと口にされますが、今日、日本は亜熱帯化し、異常気象は常態化しています。日本のどこでも豪雨と水害の危険性があるのです。


それでは皆様の安全を健康をお祈りしつつ 南~無 合掌 徳温禅月。


尚、密教宿曜占星や風水による「天地人の運命鑑定」をご希望の方は、メールにてお問合わせ下さい。


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2017年7月10日月曜日

異常気象がもたらした大豪雨と大水害


 おはようございます。

 7月5日から降り続いた豪雨は、福岡県朝倉市や大分県日田市をはじめ、多くの地域に甚大な被害をもたらし、多数の死傷者をもたらしました。お見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。


気象庁は、「50年に一度の」の言う言葉を使わなくなりました。それは5年前の北部九州大水害で甚大な被害をもたらしていたからです。尚且つ、日田地方への「特別警報」を出すのが一日遅く、問題であると思いました。


それでは、天災か人災かの議論をしている評論家もいますが、日田市に住んでいる小生にとっては、5年前にも警告したことが50年ごとではなく、毎年起きてもおかしない世界的な異常気象になっていることを肌身で感じるからです。





地球温暖化による世界的な異常気象についてはローマクラブが50年前に警告し、ゴア米副大統領の「不都合な真実」が映画化もされました。そして、「2052」が出版され、今度、異常気象がもたらす災害によって国家や社会が多大な災害復興費用を背負うことも書かれています。


今回の大豪雨により災害の経験を通して言えることは、異常気象がいつでもどこでも起きうるということ、気象庁などの情報のみをうのみにせず、異常な現象を察知する能力を個人個人が高める必要があると思います。


また、若者たちが家を建てる場合、災害の現状をみてから、安全な土地や床上げした住居をアドバイスしたいと思います。


私たちは、日本国中、どこにいても原発事故による放射能の汚染と温暖化による異常気象のなかにさらされている現状を認識しておく必要があると思います。


そのなかで生きのびなければなりません。一刻も早い復旧復興を願うとともに、皆様のご健康をお祈りしつつ 南無 合掌 徳温禅月。


 尚、密教宿曜占星や風水による「天地人の運命鑑定」をご希望の方は、メールにてお問合わせ下さい。


別府総合研究所

「天地人の運命鑑定」の禅月庵  徳温禅月


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2017年7月7日金曜日

龍がないている~大水害~


龍がないている

 

哀しいかな 哀しいかな

 

龍がないている

 

悲しいかな 悲しいかな

 

龍がないている

 

龍笛を吹くものは誰ぞ

 

龍がないている

          大分県日田市小野地区
          大分県日田市JR久大線渡里鉄橋
          大分県日田市大肥川

龍がないている

 

哀しいかな 哀しいかな

 

龍がないている

 

悲しいかな 悲しいかな

 

龍がないている

 

龍笛を吹くものは誰ぞ

 

龍がないている

                 
※写真はfbfよりシェアさせていただきました。