2015年3月16日月曜日

第3回光岡史跡探訪菜の花ウォーキングに参加して

 おはようございます。
3月15日小雨降るなか、第3回光岡史跡探訪菜の花ウォーキングに参加しました。このイベントの趣旨は、「日田市光岡地区には豊かな自然と古代から中世期にかけての遺跡や文化財が多く点在しています。早春の光岡の町を歩きながら菜の花に春の訪れを感じ、健康づくりとともに自然や歴史に触れ、私たちの住んでいる光岡の良さを再発見してみませんか。」ということで9時に集合し、ラジオ体操をして約100名の参加者が出発です。


まずは、1331年に後醍醐天皇の勅願によって建立された岳林寺です。


日田市郷土資料館で和尚さんのご説明を聞き、次は、若八幡神社(北友田一丁目)です。創建は911年です。公民館活動の「男の居場所」の皆さんが、ガイドマップを制作し、この日は、ボランティアで説明してくれました。


ここを出て、久大線を渡り、南友田に行くと、酒楽神社があります。938年、大洪水で流れ着いた善神王随信身像を祀ったものです。

次は、玉川町にある黒男様と呼ばれている玉垂神社です。日田郡司大蔵永弘によって871年に建立されたものです。

ここから北に向かって清岸寺町へ、3キロほどひたすら歩きます。国津神社に到着しました。899年建立です。趣がありますね~。

最後は、吹上神社、吹上観音堂です。吹上台地を登っていきます。



吹上観音堂は、この日は開けて見せていただきました。聖観音像、四天王像が祀らています。また周りに三十三体の観音様があります。これを見れたのは、運がいい、感激ですね。

聖観音像は秘仏ですので、みれませんが、そのお姿です。
四天王像です。

三十三体の小観音像が併置されたいます。

頭に乗っているのは、ウサギと思っていましたが、馬で馬頭観音様かな。合掌礼拝。

この周辺には、吹上遺跡や小迫辻原遺跡など古墳時代の集落跡が点在しています。吹上台地を降りて、光岡公民館へ、家から歩いたので、約12キロくらい歩いたかな。よいウォーキングというよりトレイルでした。お世話いただいた皆様に感謝し、皆様方のご健康をお祈りします。南無 合掌 徳温禅月。





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