2012年10月19日金曜日

頑張るビジネスマンの皆さん、週末ですよ。

おはようございます。別府総合研究所の別府武志です。

あなたへ贈る鎮魂歌

「人は怒り、悲しみ、苦しむとき、

こころは、荒れ狂い、蝕まれていく。

愛している人を失くしてとき、

こころはうちひしがれ、悲嘆に暮れる。

欲しいものが手にはいらないとき、

欲しくて、欲しくてたまらない心は、

執着の虜になっている。

嫌いな人といるとき、

その人のしぐさや、ことばを許そうとしない、

妬みと恨みがこころに芽生えてきている。

病にかかり、こころのなかに「不安」という悪魔が

占領してくる。

齢をとり、醜悪な肉体をさらけだしたとき、

生きる希望が失われていく。

こころは弱く、いのちははかないものだ。



しかし、森にはいり、岩のうえに

座って、しずかに鳥のさえずり、鈴虫のこえをきき、

風が林を吹きぬけていく音をきくと、

ざわめいていたこころは森とひとつになり、

いやされ、安らぎに浸る。

こころが自然と宇宙とひとつになった。

もう、苦しみや老いや病や死を

思い悩むことはない。

永遠に生きるこころへとかわる。」

0 件のコメント:

コメントを投稿