2014年6月13日金曜日

終活フェアとエンディングノートの書き方

 おはようございます。
6月11日夜7時よりOBS大分放送「旬感3ch」で、「終活フェアとエンディングノートの書き方」が放送されました。私達のボランティアグループ「終活を楽しむ会」のアドバイザーである松尾律子終活カウンセラーが生出演し、エンディングの作成の意義と書き方について、キャスターの方々とお話しました。この番組は、大分の旬な情報をお届けしてくれるのですが、このテーマもわかりやすく、よく構成していて感心しました。スタッフの皆様に感謝を申し上げます。


終活フェアは全国各地で開催されていると思いますが、地元の業者の方々が協力して開催しています。お葬儀やお墓のこと、また遺産相続のことなどをシニア世代の方々が見れる、聞かれることは大変よいことだと思います。

               終活フェアでの祭壇ご遺影体験と入棺体験です。


最も大事なことは、自分の人生を振り返り、今までにどんなご縁があったのか、どんないいことや辛いことがあったのかをめぐらし、書き留めておくことです。それをエンディングノートと言うのですが、いわゆるライフプランノートでもあるのですが、決定的に違うのは、人生の終焉=死を意識していることです。



               真剣に書き込む飯倉キャスターさんです。

これまで生きてきた道程は自分史につながりますし、妻や子や孫、そして友人に伝えておきたいことなどを書き留めておきます。自分の生と死に向き合う絶好の機会がエンディングノート作成にはあるのです。
              松尾カウンセラーのオリジナルエンディングノートです。

松尾カウンセラーのエンディングノートの作成には、4年前にこの世を去った景流寺のご住職で小学校の教諭をされていた浅海岬先生が、大学ノートにびっしりと書いていたことがきっかけです。先生の人生の総まとめと引き継ぐべき事柄が書かれています。
               
               故浅海岬先生と先生のエンディングノートです。



終活やエンディングノートが一過性のものではなく、すべての人が、人生をより豊かに、とくに精神的に充実したものにするために多くの方が取り組んでいただきたく思っています。一般社団法人終活カウンセラー協会の認定を受けた終活カウンセラーが全国におられますのでご相談されることをお薦めします。また終活支援活動は各地の公民館活動の一環でとして取組ようにもなりました。


それではOBS大分放送の関係者の皆様、終活支援活動をされている公民館の皆様、そして人生の集大成にむけて、人生の再設計と終活活動をされている多くの皆さんのご健勝をお祈りします。南~無 合掌 徳温禅月。(尚、お写真を無断にて掲載しましたことをご了承くださいませ。)




 

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