2014年10月30日木曜日

「原尻の滝」を歩く

  おはようございます。
以前、71歳で逝かれた名優緒形拳さんが大分県の豊後大野市緒方町がご自分の姓と、同じ呼びかたであると聞いて、亡くなられる前に緒方町に訪れたことが、TVで放映されました。緒方町の原尻の滝は絶対行っておきたいところだったので、昨日訪れました。


おんせん県おおいたの観光情報によりますと、
「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑です。
幅120m、高さ20mを誇り、今から9万年前に阿蘇山大爆発で流れた溶岩が滝周辺で堆積したものと云われています。その雄大な姿から「大分のナイアガラ」と呼ばれています。
滝の前には吊橋がかかっており、その吊橋からは滝を正面から見ることができます。下に降りて滝の近くまで行くこともできます。」

原尻の滝は、人を魅了し、虜にする魔力を持っているのか、不動明王様が滝の上方に鎮座していました。合掌すると、「ノウマクサンマンダバサランセンダンマカロシャダソワタラウンタカンマン」と真言が口から思わず出てきました。合掌礼拝。

川の中に鳥居が立ち、その奥に緒方三社があります。平安時代に建立されたそうです。
  
ここは、まさにパワースポットですね。原尻の滝そばに茶屋があり風情があります。

緒方三社から見た原尻の滝です。縁起が良く、虹がかかっています。

ぜひ、一度おんせん県おおいた豊後大野市緒方の原尻の滝を見に来てください。





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